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全身脱毛前のシェービング方法を部位別で紹介!各脱毛サロン、医療脱毛の剃り残し時の対応まとめ

  • 全身脱毛をはじめるけど、どうやってシェービングすればいいの?

これから初めて全身脱毛をする方は、悩んでいるのではないでしょうか。

これまで自分でシェービングをしたことがない部位まで自己処理しないといけないので、しっかり確認しておきたいですね。

またサロンやクリニックごとに、シェービングの対応も違うので、チェックしておきましょう。

全身脱毛前のシェービングの注意点も紹介しますので、事前に把握しておくと安心ですよ。

全身脱毛前のシェービング方法を部位別にご紹介

全身脱毛をする前に、自分でムダ毛処理をしなければいけません。

全身となると自己処理しないといけない範囲が広く、今まで処理したことがない部位も多いのではないでしょうか。

具体的なシェービングのやり方を部位別を紹介します。

腕・脚(太ももやすね)
全身脱毛前のシェービング方法を部位別で紹介(腕・脚・太もも・すね)

腕や脚などの毛は普段からシェービングしている方が多いと思いますが、安全に処理ができているのかの確認も込めて見ていきましょう。

腕や脚をシェービングする時は、肌や毛穴を傷つけないよう、毛の生えている向きにそってシェービングしましょう。

腕の毛の生えている向きは、ワキを起点として考えたとするとワキから手に向いています。上記の画像の赤い矢印の方向に剃るようにしましょう。

脚の毛の向きはバラバラなので、脚の付け根から足に向けて剃っても、くるぶしから上の方向に剃ってもどっちでも大丈夫です。

膝と膝の上あたりはお肉が集まって剃りづらい部分なので、手でお肉を上に引っ張りながら剃るとキレイに剃れますよ。

ポイント

自己処理に使用するのは、カミソリや電気シェーバーですが、肌を傷つけて施術ができなくなるリスクを回避するなら電気シェーバーがおすすめです。

毛穴の中まで処理してしまう、脱毛ワックスや毛抜きは脱毛前のシェービングでは絶対に使ってはいけません。

デリケートゾーン(VIO)

自己処理で特に難しいのが、デリケートゾーンですよね。粘膜に近い部分なので、細心の注意を払って自己処理をしていきましょう。

vラインは比較的安全に処理できるので、毛の流れにあわせて剃っていきます。

iラインは、足をM字に開き鏡を使って確認しながら処理をしていきます。粘膜部分を傷つけないよう、内側から外側に向かって剃ると安全です。

oラインは自分では見えないので、できればサロンやクリニックにシェービングを任せるようにしてくださいね。どうしても自分でoラインを処理する場合は、下に鏡を置き、その上にまたがった状態で、シェービングしていきましょう。

背中

背中は自分で手が届きにくい部位なので、鏡を使ってシェービングしていきます。

手の届かない範囲は、家族や友人、恋人に頼むか、サロンやクリニックでシェービングをお願いすると安全。

シェービングサービスがない場合は、長い柄のついたカミソリも販売されているので、それを使用するのがおすすめです。

うなじ

うなじも自分では直接見ることができない部位なので、処理しにくいですよね。

シェービングするときは、鏡を使って左右バランスよく剃るのがポイントです。

自己処理が苦手でどうしても難しいという場合は、サロンやクリニックでシェービングをお願いしましょう。

人気サロンのシェービング対応まとめ

シェービングサービスは無料か有料か、どこまで処理を手伝ってくれるのか、各サロンによって異なります。

またどのくらい毛が残っていてもOKかチェックしていきましょう。

今回は、人気サロン「ミュゼ・キレイモ・銀座カラー・ストラッシュ」の4店舗を紹介します。

ミュゼプラチナム

シェービングサービス 剃り残しの対応
一部無料 該当箇所を避ける
シェービングサービス、剃り残し時の対応

ミュゼは、「襟足・背中上下・ヒップ奥」のみ、剃り残しがあれば無料でシェービングを手伝ってくれます。

それ以外の部位に剃り残しがあった場合は、該当箇所を避ける、またはお手入れを断られるので注意しましょう。

以前は事前処理をしていない場合でもシェービングを手伝ってくれましたが、現在は「剃り残しに限り」と変更されています。

キレイモ

シェービングサービス 剃り残しの対応
一部無料 プランによっては有料
シェービングサービス、剃り残し時の対応

キレイモでは、「背中・うなじ・Oライン・ヒップ」に限り、自己処理していなくてもシェービングを手伝ってくれるので、無理して処理をする必要はありません。

それ以外の部位は、シェービングサービスがないので、しっかりと事前処理をしておきましょう。

またキレイモの場合、契約プランによってシェービング代が異なります。

パックプランはシェービングサービスが無料、月額プランは1か月につき1,000円かかります。

銀座カラー

シェービングサービス 剃り残しの対応
一部無料
それ以外の部位はなし
避けて照射
シェービングサービス、剃り残し時の対応

銀座カラーは、手の届かない箇所「えり足・背中・腰・ヒップ・Oライン」に限り、無料でシェービング対応をしてくれます。無理に処理せずに、そのまま来店してOKです。

それ以外の部位は、剃り残しがあった場合でもシェービングサービスはないので、剃り残し部分は避けて施術がおこなわれます。

剃り残しで照射してもらえなかった部位があっても施術回数は1回分として消化されてしまうので、剃り残しがないかのチェックは入念におこなう必要があります。

銀座カラーのシェービングサービスの特徴は、自分のフェイス用電気シェーバーを持参すること。サロンから貸出はしていないので、自分の電気シェーバーを忘れた場合は、サロンで電気シェーバーを購入するか、シェービングサービスが受けられません。

電気シェーバーはサロンでも購入可能ですが、定価販売で3,000円ほどかかるので、家電量販店などでの購入がお得です。(家電量販店での電気シェーバーの相場は1,500円ほど)

ストラッシュ

シェービングサービス 剃り残しの対応
一部無料 プランによっては無料
シェービングサービス、剃り残し時の対応

ストラッシュのシェービング代は、契約プランによって異なります。パックプランと無制限プランは無料月額制プランと都度払いプランは有料です。

月額制プランと都度払いプランの場合は、1回につき1,000円のシェービング代がかかります。月額制プランは月2回通うので、1か月あたり最大2,000円のシェービング代がかかることになります。

人気クリニックのシェービング対応まとめ

つづけて、医療脱毛クリニックのシェービングサービスを見ていきましょう。

人気クリニック「アリシアクリニック・レジーナクリニック・湘南美容クリニック・リゼクリニック」の4院を紹介します。

アリシアクリニック

シェービングサービス 剃り残しの対応
一部無料 程度によっては有料
シェービングサービス、剃り残し時の対応

アリシアクリニックは、脱毛前の自己処理が大前提ですが、「えりあし・背中・腰・Oライン」は剃り残しがあっても無料でシェービングを手伝ってくれます。

それ以外の部位は無料のシェービングサービスがないので、剃り残しがないようにしっかり自己処理していく必要があります。

またアリシアクリニックは、有料でシェービングをお願いすることも可能です。クリニックで剃毛をお願いする場合は、事前予約が必要で、剃毛代として2,000円かかります。

レジーナクリニック

シェービングサービス 剃り残しの対応
無料 無料だが照射時間が削られる
シェービングサービス、剃り残し時の対応

レジーナクリニックは、剃り残しがあっても無料でシェービングを手伝ってくれます。

剃り残しの範囲が多いと、施術時間が足りなくなってしまうので注意しましょう。剃り残しの対応をしてもらった分、レーザーの照射時間を削られてしまいます。

照射しきれなかった部位があったとしても、その分は全身1回分として消化されてしまうため入念な自己処理をおすすめします。

可能な限り、剃り残しがないようにしっかり自己処理をしておくことが大切です。

湘南美容クリニック

シェービングサービス 剃り残しの対応
有料 一部位500円
シェービングサービス、剃り残し時の対応

湘南美容クリニックのシェービング代は、1部位につき500円です。

剃り残しが多くなればなるほど、シェービング代が加算されていくので、しっかりと自己処理をしておきましょう。

リゼクリニック

シェービングサービス 剃り残しの対応
無料 無料だが照射時間が削られる
シェービングサービス、剃り残し時の対応

リゼクリニックのシェービング代は無料です。手の届かない背中などは、無理して自己処理する必要はなく、そのまま来院しても対応してくれます。

それ以外の部位もシェービング不要で剃り残しや剃り忘れがあっても対応してくれますが、全身の照射が終わらない可能性があるので、自分でできる範囲はしっかり事前処理していくようにしましょう。

全身脱毛前のシェービングの注意点

全身脱毛を行う際は、どのような点に注意してシェービングすればいいのでしょうか?自己処理の範囲が広いので、剃り残しができないか心配ですよね。

全身脱毛前のシェービングで、注意するポイントを紹介します。

できる限り全身の自己処理をしておこう

サロンやクリニックのなかには、シェービングが無料のところもありますが、できる限り全身の毛を処理していきましょう。

シェービングサービスは、あくまでも剃り残しに対するサービスであって、剃らなくていいというわけではありません。

全く自己処理していない場合は、脱毛を断られる可能性があります。

また予約で確保されている時間は、着替えと施術を行う時間のみなので、シェービングの時間は含まれていません。

万が一、剃り残し部分が多く、シェービングにかなりの時間がかかってしまうと、予約時間では足りず、脱毛できない可能性があります。

脱毛サロンやクリニックは、予約制なので次々に予約が入っているため、確保されている時間が終了すると、そこで施術も中断となるので、なるべく剃り残しができないように、しっかりとシェービングをしていく必要があるので す。

無料だからと自己処理せずに行くのではなく、出来る限り、剃り残しがないように、綺麗にシェービングして行きましょう。

脱毛前の自己処理は2日前か前日がベター

サロンもクリニックも、脱毛前の自己処理が必須ですが、脱毛前の自己処理でおすすめのタイミングは、予約日の2日前か前日です。

一般的な自己処理のタイミングは予約日前日ですが、敏感肌でカミソリ負けしやすいという方は、予約日の2日前にシェービングを済ませておきましょう。

なぜかというと、万が一カミソリ負けをして肌トラブルが起きると、脱毛施術ができないためです。

予約日の2日前であれば、肌の状態を落ち着かせる十分な時間がありますね。

剃り残しができないよう何度かに分けてシェービングをすると確実

一度に全身のムダ毛を処理するのは、時間もかかりますし、体力も使うので大変で、まとめてシェービングすると剃り残しができやすいです。

なので、何回かに分けて処理すると安心ですね。

別日に分けたり、時間を置くと、剃り残しを発見しやすいので、全体を綺麗に剃ることができます。

剃り残し、剃り忘れがないように、明るいところで、角度を変えながらチェックしつつ処理していきましょう。

自分から直接見えない部位や手が届かない範囲は、無理して自己処理する必要はありません。

無料のシェービングサービスや、有料のオプションを使って、どんどん手伝ってもらいましょう。

全身脱毛前は基本的に全身の自己処理が必要!無料部位はしっかり確認しておこう!

サロンやクリニックによってシェービングサービスが異なりますが、基本的に全身の事前処理が必要です。

全身脱毛の施術は時間が限られているので、ムダ毛処理は完璧に近いくらい済ませておくと、脱毛に時間をかけてもらえますよ。

またサロン、クリニックによって、シェービングサービスが有料のケースもあります。

脱毛料金の安さだけでなく、シェービング代の有無もしっかりチェックして、サロン選び、クリニック選びをしたいですね。

無料で対応してもらえる部位は上手に無料サービスを活用しましょう。シェービングサービスを利用しつつ、快適な全身脱毛でツルスベ肌を手に入れてくださいね。

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    フルエピ 編集部

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