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脱毛クリームを背中に塗る方法とコツ?ブツブツや出来物ができる原因と対処法まとめ!

背中に生えたムダ毛は自分では見えないからこそ心のどこかで気にかかる毛ですよね。

カミソリで剃ろうと思っても、なかなか手が届かないですし、肌に切り傷をつけてしまう恐れもあることから、背中は脱毛クリームを使って処理をしている人も多いです。

しかし脱毛クリームで処理をするにしても、手が届かない部位には変わりはないのに、使っている人は一体どうやって脱毛クリームを背中に塗っているのか、イメージできない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、脱毛クリームを背中に塗る方法と、綺麗に塗るコツを紹介します!

また脱毛クリームを使うことで背中にブツブツや出来物ができてしまう原因、その対処法にも触れていきますので、すでに脱毛クリームを使っている方も参考にしてみてくださいね。

脱毛クリームを背中に上手に塗る方法

背中に脱毛クリームを塗るコツとして知っておくとワンランク上の脱毛ができる4つのコツを紹介します。

はじめは慣れないかもしれませんが、繰り返し脱毛しているとスムーズにいきますよ。

脱毛クリームを背中に塗るときのコツ①
入浴後など毛穴が開いているタイミングに塗る

脱毛クリームを使うタイミングは、入浴後がおすすめ。入浴後は、毛穴が開いているので、毛穴の中まで脱毛クリームが浸透します。

そうすれば脱毛クリームの効果の持続力も長くなるので、自己処理の頻度も減らせますよ。

カミソリに比べて、脱毛クリームを使った方が、長い期間ツルツルな状態を維持できるのは嬉しいですよね。

脱毛クリームを背中に塗るときのコツ②
鏡を見ながら脱毛クリームを塗る

背中に脱毛クリームを塗るときは、鏡を見ながら塗り残しがないか、均等に塗れているかチェックすると、背中全体を綺麗に除毛できます。

どうしても自分では見れない背中、脱毛クリームを塗るのは難しいと思いがちですが、鏡を使えばセルフ脱毛も可能ですよ。

脱毛クリームを背中に塗るときのコツ③
ふき取るときはスポンジを使う

脱毛クリームは、一定時間放置した後に、クリームをふき取らなければいけません。

その時にティッシュの使用を推奨している商品が多いですが、実はスポンジを使った方が綺麗に除毛できます。

スポンジの繊維が、背中の産毛を絡め取るので、ティッシュを使うよりも綺麗な仕上がりになるのです。

また、ティッシュだとクリームの水分でよれてしまったり、ちぎれてしまったりしますが、スポンジだとしっかり水分を吸収しながら、クリームを取り除けます。

脱毛クリームを背中に塗るときのコツ④
カラダが固い人はスプレータイプの脱毛クリームがおすすめ!

脱毛クリームは「塗る」というイメージが強いですが、最近スプレータイプの脱毛クリームも登場しています。

シューッとスプレーするだけで、背中全体にクリームが塗れるので、カラダがかたくて背中に手が届かないという人におすすめです。

また短時間で手軽に背中を脱毛したいという方も、是非使ってみてはいかがでしょうか。

背中に脱毛クリームを塗る時の注意点

背中に脱毛クリームを塗るときに気になるのが、「直接手で塗っていいのか」ですよね。

脱毛クリームは除毛する効果があるため、なるべく手につかないように塗りましょう。

手に薄いビニール手袋などを付けて、脱毛クリームを使用すると肌荒れの心配がないのでおすすめです。

薄いビニール手袋は、百均などに売っていますし、市販のカラーリング剤にもついていますので、それを代用してくださいね。

もし手が届かない範囲がある場合は、ヘラを使って脱毛クリームを塗ったり、伸ばしたりしていきましょう。

塗り残しがあると、綺麗に全体を除毛できず、ところどころに毛が残ってしまいます。しっかり全体に脱毛クリームを塗って、ツルツルな背中に仕上げましょう!

そもそも脱毛クリームは背中の産毛に効果があるの?

脱毛クリームは、毛を構成しているタンパク質を溶かす成分が含まれているので、背中の産毛にも効果が高いです。

腕や足に生えている毛と同じように、背中の毛もしっかり除毛できます。※効果は除毛までにとどまるので、毛が生えなくなる、薄くなるといった脱毛効果はありません。

脱毛クリームを背中の毛に使って効果がないと感じる原因は、しっかり脱毛クリームが濡れていない可能性があります。

塗る量が少ないと十分な効果を発揮しにくいので、鏡を使って全体に均等に塗るように意識してみましょう。

また決められた時間、放置するということも大切です。早めにクリームをふき取ってしまうと効果が薄れてしまうので、決められた時間を守りましょう。

脱毛クリームはニキビがあっても使用できる?

ニキビは毛穴の中で炎症を起こしている状態なので、脱毛クリームの使用はおすすめできません。

背中全体にニキビができている場合、脱毛クリームの使用はやめておきましょう。

一部分だけにニキビができているのであれば、その範囲を避けて脱毛クリームを塗り、除毛することもできます。

しかし脱毛クリームを使うことで、ニキビに刺激を与え、症状が悪化する可能性があるので、ニキビを治すことを優先した方がいいでしょう。

脱毛クリーム使用後にできるブツブツの正体は?

脱毛クリームを使った後、背中にブツブツや出来物ができてしまった場合、どのように対処すればいいのでしょうか?

気を付けるポイントと、実践すべき対策を紹介します。

触らず清潔にしておく

毛嚢炎の原因が、細菌による炎症なので、清潔にしておくことが一番大切です。

気になって触ってしまうと、より炎症が悪化し、ひどくなると手術が必要になるケースもあります。

ブツブツや出来物ができたときには、汗をかいたらすぐにシャワーで流し、触って刺激を与えないように心がけましょう。

軽度の場合は市販薬で対処する

清潔を意識してしばらく放置していても改善しないという場合は、市販薬を使ってみましょう。

毛嚢炎に効果のある市販薬は、「オロナインH軟膏」や「テラコートリル軟膏」です。

「オロナインH軟膏」は、殺菌・抗菌作用があるため、毛嚢炎の改善に期待できます。

有効成分としてクロルヘキシジングルコン酸塩液を配合、毛嚢炎の原因である細菌の撃退効果が期待できます。

また「テラコートリル軟膏」は、ステロイドや抗生物質が含まれていますが、副作用が少なく使いやすい軟膏です。

皮膚科など専門医に相談する

市販薬を使ってもなかなか改善しないという場合は、皮膚科などの専門医に診てもらいましょう。

専門医であれば、適切な処置や薬を処方してもらうことができるので、改善までが早いです。

毛嚢炎かニキビがどちらか分からないという場合も、しっかりと違いをみて判断してもらえるというのもメリットです。

背中は肌に優しい脱毛クリームを使って除毛しよう!

背中に生えている産毛は、脱毛クリームで綺麗に処理できます。クリームを塗って一定時間放置するだけなので、とっても楽ですよね。

手が届かない範囲は、ヘラを使ったり、スプレータイプの脱毛クリームを使ったりすると、綺麗に塗ることができますよ。

脱毛クリームで背中の毛を除毛するときのコツは、鏡をうまく使うこと。

均等に塗れているか、塗り残しがないかどうか、鏡を見ながら背中全体にクリームを伸ばしていきましょう。

意外と背中は汗をかきやすく、細菌も繁殖しやすいので、常に清潔にしておくことが大切です。

脱毛クリームを使った後は、毛嚢炎という炎症を起こしやすいので、特に気を付けてくださいね。

自分からは見えない背中の毛、綺麗にお手入れしておくと、清潔な印象を与え、洋服も綺麗に着こなせますよ。

知らないうちに背中の毛を見られていることも多いので、脱毛クリームを使って綺麗に除毛しておきたいですね。

  • フルエピ 編集部

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