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ケノンはデメリットだらけ?購入しようかどうか迷っているひとへ

フラッシュ式家庭用脱毛器、ケノン。

楽天やAmazonでの高評価レビューを見て、「私も買ってみようかな?」と迷っている方もおられるでしょう。

しかし、確認しておくべきなのがデメリットです。

実は、大人気のはずのケノンには、たくさんのデメリットがあります。

購入前にデメリットを確認し、それでも買うかどうか、よく検討しましょう。

デメリット1~継続が面倒くさい~

ケノンのデメリットは、脱毛の継続が面倒くさいことです。

脱毛サロン医療脱毛クリニック全身脱毛をすれば、所要時間は少なくとも2~3時間。

照射面積の広い業務用のヘッドで他人に施術してもらっても、それだけの時間がかかってしまうのです。

そのため、照射面積に限りのあるケノンのヘッドで、自分でやるとなるともっと面倒くさくて大変!

さらに、ケノンは光タイプの家庭用脱毛器。

効果は業務用には到底叶いません。

そのため、ケノンでムダ毛を一掃しようと思えば、20回くらいは繰り返して照射する覚悟が必要です。

照射間隔は、2週間に1回

ゴールに辿り着くまでには、気の遠くなるような手間と時間がかかってしまうのです。

デメリット2~冷却作業やお手入れが大変~

ケノンで脱毛するなら、照射前の冷却作業が必須です。

なぜかというと、家庭用脱毛器であるケノンには皮膚に対する冷却装置がついていないから。

冷却作業を省けば、火傷や赤みの原因になってしまいます。

他にも、ケノン照射後はローションやクリームを使ってのお肌のクーリング、保湿が必須。これを怠ると、かなりの確率で照射部位が肌荒れを起こします。

家庭用脱毛器の光による熱は、けっこうなパワーを発揮しているという証明なのです。

多くの脱毛サロンや脱毛クリニックなら、スタッフさんが冷却作業と照射後のお手入れをしてくれます。

両方を自分でしなければならないケノンを使うことは、手間がかかって大変すぎるからデメリットなのです。

デメリット3~産毛への効果が弱い~

ケノンは、ムダ毛のメラニン色素をターゲットにして脱毛を促す機械です。

それはどういうことかというと、ムダ毛の色が濃ければ濃いほど効果に比例するということになります。

そのため、色の薄い産毛には効果が弱くなってしまうのがデメリット。

濃い毛や太い剛毛メインの方なら、少ない照射回数で結果に満足できるでしょう。

しかし、薄い産毛がメインの方は、根気よく照射する必要に迫られてしまう可能性が高いのです。

デメリット4~照射漏れしやすい~

ケノンの照射野は長方形。

そのため、照射野が円形になっている他の家庭用脱毛器よりは、スキマなく打ちやすいです。

しかし、そんなケノンであっても、自己処理となると照射漏れしやすくあるのがデメリットになります。

誰かに打ってもらうなら、照射漏れを限りなく防ぐことができるでしょう。

しかし、自分の身体を自分で照射するとなると、やはり「目視しづらく、ヘッドを当てづらく」なってしまいます。

ケノンで脱毛ですると、狙いがズレて、まだらになって生えてくることも珍しくないのです。

デメリット5~VIOなど処理の難しい部位がある~

ケノンのデメリットは、VIO脱毛や背中脱毛など自分で照射するには難しい部位があることです。

Vラインはまだしも、Iライン脱毛・Oライン脱毛になると見えにくかったり、黒ずみがあったりするため危険。

(製造メーカーも、IOへの照射は推奨していません。Vラインは可)

また、背中は単純に手が届かないため、ひとりでの処理はほぼ不可能になってしまいます。誰か脱毛のお手伝いをしてくれる方が身近にいればよいのですが、それでも繰り返し照射する必要のあるケノンでは協力してもらいにくいといえるでしょう。

デメリット6~家庭用脱毛器にしては高い~

税込み価格69,800円

そんな値段の高さもケノンのデメリットです。

全身脱毛できる家庭用光脱毛器は、安ければ1万円台から購入できます。

それに比べて、ケノンはリーズナブルな格安脱毛器と数倍の差があるのです。

脱毛効果にも個人差が表れるため、いわばケノンの購入は半信半疑からのスタートに…。カートリッジの維持費もお金がかかってしまうので、ランニングコストの予算も考えながら購入する必要があるといえるでしょう。

デメリット7~結局のところ、永久脱毛ではない~

ケノン最大のデメリットは、医療脱毛のように永久脱毛ではないということです。

ケノンは、メラニン色素に反応させて脱毛するフラッシュ式家庭用脱毛器

毛根を破壊するほどのパワーはないため、減毛・抑毛効果はあっても永久脱毛することはできないのです。

ケノンを購入して、カートリッジを維持しながら脱毛を続けても、ムダ毛はゼロにならない。

ずっとお手入れする必要があるケノンは、やはりコストパフォーマンスの優秀な家庭用脱毛器とは言い切れないのです。

デメリットがいっぱい…だけど自宅で好きな時に安く脱毛できる!

これまでにご説明したように、ケノンでの脱毛はデメリットがいっぱいです。

あなたは、それでもケノンを購入しようと思えたでしょうか?

ただし、ひとつだけ付け加えるとするならば、ケノンには大きなメリットもあるということです。

それは、自宅で好きな日時に、安く脱毛できるということ!

脱毛サロンや脱毛クリニックは、自分の好きな時間で予約がピンポイントで取れるわけではありません。

せっかく予約を取ったのに、病気や生理で脱毛がキャンセルになってしまったり、小さなお子様をどこかに預けてこなければ照射ができなかったりもするのです。

また、部位にもよりますが、照射1回で1万円前後の金額が飛んで行ってしまうことが普通の状況。

全身をつるつるにしようと思えば、30~40万円ほどの金額が必要になってしまいます。

こういった脱毛サロンや脱毛クリニックのデメリットと比較すると、ケノンのほうがメリットが高いようにも考えられるのです。

希望がデメリットを上回るなら…ケノンはとってもおすすめ!

ケノンのデメリットは、一概に損な要素とはいえません。

使用者によっては、デメリットに思えることもメリットに転じるケースがあるのです。

そのため、自宅で脱毛したい、VIOをスタッフに見せるのは絶対イヤなど、希望がケノンのデメリットを上回るのならおすすめ!

脱毛完了までは長い道のりですが、ケノンの効果に満足している人はたくさんいますよ。

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